我が家にこびとがやってきた&魚三昧!
先日は法事の為臨時休業を頂きましたが、その席で料理上手な伯母に美味しそうなアジの南蛮漬け&いちじくのワイン煮&栗の甘煮を頂きまして、我が家からは旦那様お手製チーズケーキと旦那様自ら焙煎した記念すべき第一号のスペシャリティコーヒーの物々交換と相成りました。 その勢いで法事の後、佐島へ新鮮な魚を買いにピュン♪と車を飛ばし、無性に食べたくなった鯛を二枚購入。魚をさばくのが苦手な私は、お店のオジチャンのお魚談議を聞きながらその場でウロコとはらわたを上手に取ってもらいました …そんなわけでその日の晩御飯です↓
初めて作ってみた…というより、個人的に鯛ってメデタイ席に出てくる塩焼きが美味しい と思った事が一度もないのでちょいと苦手でして、今まで一度も鯛を調理した事自体ありませんでした![]()
だし汁も加えて土鍋で炊いたので少々お米に色が付いてますが、ネギをちらし丁寧に骨から身を剥がして混ぜ混ぜして頂きました …なんじゃこりゃ!う、美味い~!!![]()
上に見えるは伯母お手製のアジの南蛮漬けと向って左上の丸いの3つがいちじくのワイン煮。さらに法事で頂いた志を開けてみると海鮮モノ(焼鮭・紫蘇昆布・焼タラコ)の瓶詰めなどが沢山入っていたので早速つまみに
うま~
気づいたら海鮮三昧に♪
我が家は旦那様が肉食人種なので(笑)こんな食卓になるのは非常に稀
それと鯛がこんなに美味しいとは…感動の新発見 オドロキです
そもそも買ったところが良かったんでしょうね スーパーではあまり美味しそうな魚は見かけないので、今後も新鮮な魚が欲しい時は限りなく海へ向おうと思います(釣りが出来れば一番ベストなんだろうけどね)
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そしてそして ここからが今回の本題です
こびと・・・と言えばデビットリンチですが(笑)、本当にいるんですよ?皆さんの身近には色々なこびとが
ずっと楽しみにしていた「こびと大百科」が我が家に届きました~!!
某書店でなばたとしたかさんのとっても不思議で素敵な絵本と出会った時の衝撃は忘れられません
ご本人からメッセージで直接感想を聞かれた事もあり、とてもシャイで愛すべき人柄の作家さんでもあります
今回は身近に生息する様々なこびと達の立派なガイドブックになってますので、どんなところにどんなこびとがどんな風に生息しているのかが非常に分かりやすく写真とイラストで紹介されています
シチュエーションごとに分けられているので実際に探しに(捕獲・観察)行く場合に適した服装や準備、注意点など詳しく載っているので、これで実際にこびとと遭遇しても冷静に対処することが出来ます![]()
中でも特に気に入ったこびとは、ホトケアカバネ(表紙写真の向って右下)です。黄色いカラダで、頭部(トウチン)には二枚の赤い羽根。額には赤い点がありその点で人の心も読むことが出来る。口は常に半笑い。両手をばたばたさせてから飛行し、ハトの側によくいる。好物はハトのえさ。ホトケアカバネを見つけたい、捕まえたい場合は邪念があっては現れませんので、欲のない優しい心を持ち、毎日おもいやりを忘れないようにしましょう。捕獲するには、ベランダに黄色いハンカチを敷き、その上にはカゴに盛った四葉のクローバーを置き、側に赤い風船を付ける …とな![]()
真剣に会いたい・・・ ホトケアカバネに。
が、四葉のクローバーはそうそう生えてないゾ。…いや、普通のクローバーにちょっと細工してみりゃ分からんだろ(`∀´)Ψ
…とかいう発想が浮かぶ時点で私は邪念の塊なんだ~な( ̄∇ ̄;) まぁね
あ、そうそう もし知らない間に自宅のトイレットペーパーの先が三角形に折られていたら それはイエコビトの仕業なんですって![]()
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