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オニババ~を読んでみて 本来の身体性とは

数年前の出版当時かなり話題になった「オニババ化する女たち~女性の身体性を取り戻す~」を改めてじっくり読んでみた

特に女性は読んだことのある方が多いのではないかと思うので詳細は省きますが、30代前半で子なし、ついでに何の因果かお客様の健康や癒しに携わる仕事をしている立場から感じた事を書きます

あまりに濃い内容なのでまともに書いたら前後編どころじゃ収まらないので、気になる人は是非この本を手にとって読んで頂きたい そのきっかけにでもなって頂ければ幸いです

ようは「近年の(日本人)女性が忘れてしまった本来あるべき身体性を取り戻して、性や出産、生き方を 日本人古来の自然の流れからくる楽しく明るいモノにしましょうよ♪ だけどそれには女性の意識改革はもとより日本て国そのものにも大いに改善していかなくてはいけない点がある 一人一人にもっと『気付き』が必要だ」 てな内容だと私は解釈します が、これは読む人によって様々な意見や解釈があると思うのであくまでも参考程度にして下さいPhoto

特にネタがないので先日電脳整体師様から教えて頂いた「じゃがいも+イカの塩辛」をアップしてみました。ちなみにこの日の食前酒は「やまぐち桜酵母 にごり酒」右はちろりやオリジナル「納豆&明太子(の漬物)チャーハン( ̄m ̄*)ププッ …どうです?写真で見るととっても美味しそうに見えませんか??(笑) ※続きは最後へ。。。 

…さて、そんなわけで久々に小説以外でドドーーン!と衝撃と、ある種の感動を覚え、読み終わった時には手の震えがしばらく治まりませんでした(大丈夫です。何かの疾患ではありませんw) 

色々と考えさせられどこから何を書けばいいのか分からないのでしばらく棚上げにしていたのですが、先に挙げたように別にこれはハウツー本でもなければおかしな自己啓発本でもどっぷりスピ入ってるトンデモ本でもないので(失礼w)、ともかく読んだ人が何かに気付いてもらえばいいんじゃないかな と。 その小さな積み重ねが次世代~またその次世代へ何かしら良い意味で繋がっていけばいいんじゃないかな と。

本書の中で、そんな次世代への引継ぎ(特に母から娘へ)が機能していない近年の状況について各世代の時代背景や特徴をふまえて触れられていますが、これが(私的には)笑っちゃうほどドンピシャでして、例えば私の祖母は生きていれば今頃80歳代半ばの戦時中~戦後の混乱の時代を懸命に生きた人でして、その娘(私の母)は現在50歳代後半の高度成長期を支えた世代。そしてその娘(私)はすべてお膳立てしてもらった環境の中で育ったバブルもちょっぴり知っているちょいと能天気な世代(それは私に限ってかw)。 けど、本書にあるとおり、私も思春期に母から「出産はねぇ~ 生理痛の100倍痛いのよ~(`∀´)Ψ」と脅されてすっかり出産をビビってる口(汗)

今現在は仕事柄もっと若い女性やママさんたちとお会いする機会も多く、女性の生き方って本当に多様化されて選択権も増えて、綺麗で活き活きしている素敵な女性が多いのですが、便利で自由な反面、本当に心の底から満たされているのかなぁ~ なんて感じる事もしばしば 

それでもそんなママさんたちから、本来の気持ち良い出産の経験談や具体的にどうやってそこへ持っていけたか 等等、逆にこっちが勇気付けられる話も聞くことが徐々に増えてきていて、お体を触ると確かに納得がいく 

この本が発行されてから約4年が経ったのだけど確実に良い意味での本来の身体性や生活スタイルを取り戻しつつある女性が若い世代に増えてきているのは喜ばしい事だと思う ちなみに私、自分が排卵してる時って分かります

「母親の軸」についてのくだりも面白かったのですが、私も含めて「どうすれば満たされるのか?」ということばかり追求してなかなか肝心の「軸」が形成されない女性が増えているのも確かで、色々な意味で不安定なバランスのままでは良い仕事も出来ないわけで、先日Nayomiさんとお勉強会をした後にはハッキリと自分の軸と安定感が整った感じがして、それからビックリするくらい力が抜けた施術が出来た(Nayomiさんどうもアリガトウ!)

それは単なる体の歪みではなくて肝が据わった感じ と言えばいいのか。 たま~に(ホントたま~~~にです)ヨガをしに行って、その後、妙に青空が綺麗に感じて心が満たされる感覚にも似ている(あくまでも私の場合ね)  そういえば私も軸や重心を意識しながら施術する事が多いけど、しっくり来るとまず、施術後のお客様の表情が晴れやかに変わるものです

んで、本書には夫婦のあり方(主に性について)の記述もあるのだけど、その満たされた感覚の延長なのか、話が前回の日記に戻るのですが、何気なく旦那様と朝から近所をブラブラしている時に不意にものすごく幸せと安心感を覚えて「あれ、これが本当に芯から満たされる って事なのかな」と実感したのでした それは同時に女性としての懐の深い強さにも繋がるんじゃないかな と。

長くなりましたが、最後に

電脳整体師様、じゃがいもはやっぱりじゃがいも。塩辛はやっぱり塩辛でしかなかったのですが( ̄▼ ̄*)アハ。一体何がいけなかったのでしょう。。。

それと、納豆&明太子(の漬物)チャーハン、私は好きです(笑)

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コメント

私は最近もまだ「排卵痛」があり、月の中ごろは
不調になります。女性の人生がいろいろになって
それによる弊害、というか病気、もいろいろ出て
きてますね。もっと自分の体を知って、大切に
しないと、と思います。ちろりやさんのブログで
この頃サボりがちだったWii Fitのヨガ・・・
再開しなければ、と決意した次第です(-_-;)

ちなみに私は、この頃の精神的ささくれ立ち
ように危険を感じて、広告に反応して「女性の
品格」を買ってみました。こういう指南本は
読まないし買わない私ですが・・・本の中の
小さなタイトルのひとつひとつが気に掛かった
ので読んでみます・・・。

投稿 りんりん | 2008年4月 8日 (火) 17時53分

☆りんりんさん
>排卵痛
若い頃から下腹部の子宮の側がキューッと痛くなるのだけど、それが排卵痛だと知ったのは今の仕事を始めてからで、母親に相談した時も「なんだろね~病院行けば?」で終わりでした(^_^;)
今は情報だけは無数に飛び交っていてそれが実際に身にはなっていない時代だと思うので、自分の体に向き合う事ってとても大切だと思います
特に私やりんりんさんは体が変わるお年頃だしね
>女性の品格
タイトルに拒否反応が出てまだ読んでませんが、今度思い切って読んでみます
読んだら感想聞かせてね~

投稿 ちろりや | 2008年4月 8日 (火) 18時12分

オニババ化する女たち、私も3年くらい前に読みました!!
私はあんまり、何度も本を読み返すほうじゃないんですが
興味がある本だったので、読み終えた後にまた読んでしまいました。
当時結婚したばかりで、ちょっと早かったかも!?なんて迷いもあったり・・・。
そんな時にこの本を読んで、衝撃を受けた記憶があります!!
あれから何年か経って、今の視点で読んだら違う感じ方をするかもしれません。
お気に入りのカフェで、久しぶりにオニババ読んでみようかなshine

投稿 みー | 2008年4月 8日 (火) 21時10分

その本気になりますsign03
私はタイトルすら聞いたことないですcoldsweats01
その本はハードカバーなのでしょうか??
単行本で、もしよろしければ、今度貸してくださいnote

投稿 ☆あみ☆ | 2008年4月 8日 (火) 21時18分

☆みーちゃん

そうだね、読む度に感想は変わると思う
むかしサラッと読んだ時はふ~ん程度だったけど、今読むとなかなか感慨深いものがあるわ
久しぶりに読んでみて~
お気に入りのカフェっていうのがまた良いね(*^m^*)

☆あみちゃん

ごめーん、これ図書館で借りたのよ
ちなみにハードカバーじゃないよ~
多分どこの図書館行っても置いてあると思うから探してみてね!
読み始めたらあっという間です!

投稿 ちろりや | 2008年4月 8日 (火) 22時22分

私の今の時期にぴったりの本なのかも・・(女33歳結婚3年目・・(;^_^A )
いよいよ子どもについて考えなくてはならない年になってきました。
20代は自分が子どもみたいなもんで、遊びと仕事を身につける事が良い事だと思っていました。結婚も考えてなかった。(^▽^;)
母親になった友だちを見てても憧れとか全くなく、ごちゃごちゃの部屋に呼ばれ子どもが泣きわめき、走り回り、子育てに無関心な旦那の愚痴を聞かされていると、「地獄だな・・こりゃ・・」と正直思ったものです。

何が幸せで満たされるのか・・?考えますね。

あっと、そうそう。じゃがいもに塩からは分かれますね。
旦那は好きですが、私はちろりやさんと同意見。

後、排卵期私も分かります。
その痛みや出血で産婦人科に行った事あります。
そしたら「これは排卵期と言ってね・・」と先生が丁寧に教えてくれました。顕微鏡でも見せてくれました。
だって、母親も知らないし「そんなのあるの?」っていう次元でしたよ。

投稿 レイコ | 2008年4月 9日 (水) 00時00分

☆レイコさん

レイコさんは私と同世代だし似た様な環境かも
なんというか、親の世代は意外と病院まかせ(もしくは信じすぎる?)な人が多い印象です(多いというだけで皆さんがそうなわけではないですが)
良い意味で「疑わない世代」というか・・・
けど戦後のそんな一直線な人たちが今を作ってくれているので、やっぱり私たち以下の世代は恵まれてるよね
なので私たち以下の世代は折角出来た有り余るパワー(余計すぎる余裕というかいらぬゆとりというか)の持って行く方向を間違えないようにしなければイカンなぁ と思った次第です それは子供がいようがいまいが共通するテーマかと。
教育の問題とか色々騒がれているけれど、今の若いママさんパパさんから学ぶ事も多いよ~

じゃがいもと塩辛・・・・
レイコさんの旦那様は好きなんだ! 単なる好みなんだねぇ
ちなみにうちの旦那様は一口も食べれませんでした( ̄▼ ̄*)


投稿 ちろりや | 2008年4月 9日 (水) 08時41分

試してみたのですね~。

所詮、好みの問題ですからとすねてみる(笑)。
冷や奴に塩辛、など比較的に味の淡泊なものと、塩辛いものが合うように思います。

あとは、ジャガイモの種類にもよるのかもしれません(私は詳しくありませんが)。
色々と試して、良いものがあったら教えてください。
(^_^)v

投稿 電脳整体師 | 2008年4月 9日 (水) 09時03分

読んでみる!!
母親になってもいまだに母親の軸って分かってない気がする。
読んでそのあと飲みながら語らいましょうぜよw

投稿 しまま | 2008年4月 9日 (水) 09時39分

☆電脳整体師様

>じゃがいもと塩辛
一つ発見がありました!
食べ切れなくて次の日に残りを食べたのですが、前日よりはるかに美味かったです!!
一晩寝かしておくときっと味がなじむんですよ いやあくまでも「きっと」ですがw
次は明太子の漬物で試してみまーす(^ - ^)w


☆しままさん

私の目から見ると立派に肝っ玉かあちゃんしてるように思えるしままさんでもそうなんだね
多分これ読んだら一晩語らいあえるゾ~~( ̄m ̄*)ウシシ

投稿 ちろりや | 2008年4月 9日 (水) 17時27分

満たされる・・・って、どうなんでしょうね?
幸せになりたいなぁ、と思う。
いろいろな理由でとりあえずまだ、こどもは待ってもらう方向なのですが、素朴に「こどもがいたら私は幸せになれる」気がします。
やっぱり、自分の子で持って、かわいくてたまらないんだろうなぁって。
旦那とふたりでかわいがってかわいがって育てるんだろうなぁって。
だけど、産まれてきたこどもはしあわせになれるんだろうか?それが、自信ないんですよね。こどもを、自分の幸せの道具にしちゃいけないって思って。
私も読んでみたら、なにかかわるかな?
いつか挑戦してみます><;

投稿 とき | 2008年4月 9日 (水) 22時12分

こんにちは。
オニババ~は私の愛読書?であるので思わず書き込みしてしまいました君津の整体師です。
(以前一度blog遊びに来ました♪ちろりやさんのblog楽しく読ませてもらってます!)

目からウロコ・・・っていうか、読終えたあと忘れている何かみたいなのを感じました。
女性が本来備えている力ってきっとすごいのだろうな~とか思います!

投稿 crra | 2008年4月10日 (木) 10時59分

☆ときちゃん

そうそ、まさにときちゃんが言っているような事についても触れられてます
本来は 良い夫婦であり、可愛い子供が生まれて良い家族が出来ればそれが本当の満たされたシアワセになるものだと私も思うんだけど、困った事になかなかそうシンプルになれない人が多いご時世なのサ

「しつけ」と「コントロールしようとする」ことは全く違う とか、そんな事にも触れられてます

多分、今のときちゃんなら読まなくていいかもしれないヨwink


☆crraさん
お久しぶりです~~!!heart02
あれから金谷で金目鯛が食べたくて仕方ない私ですw(なかなか実現できず)
私もちょくちょくcrraさんのブログ読ませて頂いてます♪

変な話、私も生理中は夜寝てる間はあまり出血しなかったりしますし、忘れているだけの事ってホントに山のようにあるんでしょうね

そうそう、crraさんのブログをリンクさせて下さ~いwink

投稿 ちろりや | 2008年4月10日 (木) 11時40分

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